作品などをちょろちょろのせていきたいですw


by meeco6
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デッサン3

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手のデッサン。
自分の手らしくという事と、それ以上に魅力的に見えるようにという事を意識して描きました。

制作日数:2日
使用画材:鉛筆
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# by meeco6 | 2007-03-29 21:24

デッサン2

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静物デッサンです。
カートの奥行き、空間を出す事を意識しました。

制作日数:2日
使用画材:鉛筆
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# by meeco6 | 2007-03-29 21:20

デッサン1

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静物デッサンです。
透明なボウルの透明感と写り込みを意識し描きました。

制作日数:2日
使用画材:鉛筆
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# by meeco6 | 2007-03-29 21:18

デザフェス作品

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連作です。
色使いと気持ち悪さの中にもかわいさを感じさせる事を意識しました。

制作日数:1週間
使用画材:アクリルガッシュ
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# by meeco6 | 2007-03-29 21:15

新聞広告

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アドバタイジングの授業で新聞広告を作りました。
私が選んだ会社は、濱田酒造で、海童という焼酎を多くの人に知ってもらえる広告というものでした。
私自身、焼酎がすごく好きなので、同じ女性に焼酎に興味を持ってもらえるように、
海童をホストに例え、ちょっと飲んでみませんか?
というイメージで作りました。
先生にはちょっと好評でした、笑

制作日数:5日
使用ソフト:Illustrator Photoshop
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# by meeco6 | 2006-12-01 01:45

天使

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天使ちゃんたち、笑
不細工キャラも描きます!!!

制作日数:1日
使用ソフト:Illustrator
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# by meeco6 | 2006-10-26 00:01

人魚

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チェルシーちゃんですvv
意外と早くできましたぁvv

制作日数:1日
使用ソフト:Illustrator
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# by meeco6 | 2006-10-23 21:53

バニーツインズ

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学祭個人展示ように作った作品です。

個で見ても、パッケージで見ても可愛らしく見えるように務めました。

制作日数:3日
使用ソフト:Illustrator
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# by meeco6 | 2006-10-23 17:10

バクとパレット

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学祭展示のいっしょのグループの子達と合同で作った絵本の挿絵vv
それぞれ、自分の担当した文の挿絵を描きました。

↓物語↓
タイトル『ゆめのつづき』


(1)パレットという名の小さな男の子は、町から遠く離れた広い草原にある赤い屋根の家にひとりで住んでいる。家のまわりに咲くめずらしい花を摘んで市場へおろすという、代々継がれたお仕事をして生活をしていた。 ある夜、いつものように寝ようとしていた時に、誰かが家のドアをたたく音がした。・・

(2)「こんな時間に、誰だろう?」 パレットは静かにドアを開けました。すると、外には大きなおなかをしたバクが立っていたのです。 バクはパレットの捨ててきた夢を教えにきたのです。
パレットは、長い間ずっと、眠りに落ちては同じ夢を見ていたけどその夢は、君の生活からとても遠く離れたところにあるから、君は目が覚める手前でその夢を捨てようとしていました。それでバクその度に、パレットが目覚めた時に苦しまないように夢を食べてきたそうです。そのためバクのおなかは大きくなってしまったのです。

(3)頭の中が混乱してるパレットでしたが、とりあえず「どうぞ…」とパグを家に入れました。大きな大きなお腹を支えながらバクはパレットの部屋にあった椅子に座りました。「どっこいしょ。」バクはとってもお腹が苦しそうです。「あの…僕の捨ててきた夢ってどんな夢だったのでしょうか?」とパレットはバクに聞きました。するとバクは答えました。「君が苦しまないようにと夢を食べてきたけれど…見るかい?」そう言って、バクはポケットの中から絵の具セットをとりだしました。箱をあけてみるとキレイな色をした絵の具が出てきました。それをみたパレットは「きれーーー」と目をキラキラさせました。一方でバクは口から今まで食べてきたパレットの夢を出し始めました。ポワンポワン
とシャボン玉のようにふわふわとパレットの夢は部屋いっぱいに広がりました。

(4)シャボン玉が一つ一つ部屋に浮かび上がる度になぜだかパレットの頬を涙が一つまた一つとつたいました。部屋中にシャボン玉が広がる頃にはパレットの顔はクシャクシャになっていました。シャボン玉からは花のいい香りが漂って様々な色を映し出しています。
部屋中に広がったシャボン玉はみるみるうちに合わさって気付けば一つの大きな大きなシャボン玉となってパレットを包み込んでしまいました。パレットがその中でゆっくりと目を閉じると忘れていたなつかしい思い出がよみがえりました。

(5)「パレット、おいで」お花を摘んでいるところに、お家からやさしくてあたたかい声がしました。お家に行くと甘くて懐かしい香りが漂っています。なんの匂いだろうと思ってみると、そこには絵の具が並んでいたのです。お花の独特な香りと艶が増したキラキラした色が目の前に広がります。絵の具はとても貴重なものでなかなか買えなかったのですが、絵を描くことが大好きなパレットのために、お母さんが家のまわりに咲いているめずらしい花を調合して絵の具を作ってくれたのです。

(6)パレットが夢中で描く絵をお母さんはよく大好きだと言いました。パレットはそんなお母さんが大好きで毎日毎日絵を描きました。幸せな時間の中、辛い別れは突然襲い、いつしか赤い屋根の家からはあの花の絵の具の香りは消え去っていきました。
バクが出した甘く懐かしい花の香りのシャボン玉に包まれた中でパレットは永い眠りから覚めたような感覚になりました。

(7)パレットはバクに言いました。「僕、ずっととても大切な気持ちを忘れていたんだね。懐かしいな。なんて暖かくて幸せな気持ちなんだろう。」
バクは「パレット、おいで」と言ってシャボン玉の中に入っていき、パレットの頬をつたう幾すじもの涙のあとをぬぐってやりました。そして、そっとパレットを抱きしめたのです。バクからはあの懐かしい花の絵の具の香りがしてきました。そして同時に、お母さんのような暖かさも伝わってきました。

(8)自分が忘れていた夢を思い出すことができ、パレットは自分はこんなにも素敵な夢を忘れていたのかと思い出しました。
そのとき、バクが口からひとつのシャボン玉をだしました。その中にはお母さんの花の香りのする絵の具が入っていました。シャボン玉はパチッと割れ、もうなくなっていたと思っていた花の絵の具をもう一度、パレットは手にすることが出来たのです。
それからパレットは、自分の忘れてきた夢を探しにバクと一緒に旅に出ました。
もちろん。花の絵の具を持って、絵を描きながらの旅にです。

おわり

私が担当したのは7番目でした。
その部分の挿絵です。

制作日数:2日
使用ソフト:Illustrator
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# by meeco6 | 2006-10-15 23:12

パッケージ 写真

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実際にできたパッケージの写真です。
箱を作るのは意外とむつかしいです!!!
でも、自分にしてはキレイにできてよかったです☆☆
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# by meeco6 | 2006-10-12 01:07